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マツダMX-30発売の経緯や試乗の感想をコラム風に綴ってみた ブリプリオのブログでカーレビュー!

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今回は初の試みで『マツダMX-30発売の経緯や試乗の感想をコラム風に綴ってみた』と題しまして、

先日発売されたばかりのマツダMX-30についての特集記事をお送りします。

昨秋の東京モーターショーではEVコンセプトとして発表されたMX-30ですが、日本導入は意外にもマイルドハイブリッドモデルとしての登場となりました。

それを受けまして、

なぜEVではなかったのか?

MX-30の1番のウリとは何か?

EVの発売はいつになるのか?

そのあたりにフォーカスを当ててコラム風に綴ってみました。

どうぞご覧ください !

MX-30 主要諸元

車名 MX-30
メーカー マツダ
車種 SUV
排気量 スカイアクティブG 2.0L
最高出力 エンジン156ps モーター6.9ps
最大トルク エンジン199Nmモーター49Nm
サイズ 全長4395×全幅1795×全高1550
燃費 15.6km/L (WLTCモード)
乗車定員 5名
価格帯 242万円~339万円
車両本体価格 ベースグレード(FF)  242万円




MX-30コラム風試乗レビュー 

□日本投入はなぜEVではないのか?

10月某日、マツダのおなじみの担当者Fさんから電話があり、MX-30の試乗車が整ったとのことで早速出向いた。

ディーラーに着くとFさんは来客中だったので、MX-30のカタログを見ながら、しばし待つことになった。

元々MX-30は昨秋の東京モーターショーでEVコンセプトとして発表され、日本でもマツダ初の量産EVとして華々しくデビューするはずだった。

それがなぜか日本ではまずマイルドハイブリッド車を投入ということになり、少し肩すかしを食らった心境になった。

当然だがカタログにはEVの「イ」の字も出てこず、デザイン面ばかりが強調されている感じがして、いささか退屈な思いでそれを眺めていた。

しばらくすると別の客の対応が一段落したFさんがこちらへやってきた。

「いやあ○○さん、お久しぶりです。すっかりお待たせしてしまってすいませんでした」

Fさんとは確かマツダ3のスカイアクティブX試乗の時以来だ。

あの時はFさんの方からXに対する自虐的なコメントがとめどなくあふれ、予期せぬ成り行きにやや気まずい思いになったことをよく覚えている。
(詳しくはマツダ3スカイアクティブXの試乗記事を参照いただきたい)

「今回、わたくしどものニューモデルMX-30が発売されまして、早速お電話した次第です」

意外と早かったですね。しかしなんでEVじゃなかったのですか?

いきなり直球勝負に出た。

Fさんは苦笑いを浮かべながら、答えた。

「いやあ、それがわたくしどももはっきりしたことはちゃんと聞かされてないのですが、、、EVの方はいろいろな意味で準備が整わなかったみたいなんです」

歯切れの悪い返答だったが、あとで調べてみると、実際のところMX-30のEV版はすでに欧州では発売されているようだった。

しかしながら国や地域によってCO2排出に対する法規制が異なるため、マツダではそれぞれの国の状況に合ったパワートレーンで発売する戦略を取ることになったというのが真相らしい。

日本でいきなりEVを出しても売れないのでは?という懸念があって無難なマイルドハイブリッドを投入して様子を見ようとしたのではないかと見られている。

この「マイルドハイブリッド」という呼称自体が、クルマにそこまで詳しくない人には少し厄介で誤解を与えてしまう。

ハイブリッドと名がつけば燃費方向に振られたクルマであると思う人は少なくないはずだ。

しかしMX-30の燃費は2WDで15.6km/L (WLTCモード)と決して称賛に値するほどの数値ではない。

そのうえ同じガソリンエンジンを搭載するCX-30(2WD)が15.4km/L (WLTCモード)ということだから、ほとんど変わらないといって差し支えない。

ならば欧州車にもよく採用されているこのマイルドハイブリッドの恩恵は何かというと、発進加速をモーター駆動でアシストして走りをよくするというものだ。

では単純にマイルドアシストでよくないか?

これの方が「走りはマイルドによくなりましたよ」ということで、消費者にもわかりやすいはずだ。

「燃費もCX-30とほとんど変わりませんし、走りもある程度はよくなったかなあという印象でして、、、まあとりあえず乗られてみますか?」

Fさんの相変わらず歯切れの悪い物言いを聞いて、大体MX-30がどんな走りをするかは想像がついたが、マイルドアシストの効果を実地に確かめる使命もあるので、Fさんに導かれるままクルマに向かった。

□MX-30の1番のウリとは?

いったんディーラーの外に出て、ガレージの方に出向くと、そこにはMX-30の100周年特別記念車なるモデルが鎮座していた。(こちらは展示車のようだ)

MX-30の実車は写真で見るより立派に見えたし、明らかに既存モデルとは別種のオーラを放っていた。

クルマの周りを一周して、外観を確認する。

フロントフェイスはこれまでのマツダSUV群に統一されたいわゆる魂動顔とは一線を画すシンプルな顔つきだ。

CXシリーズがネコ科の肉食動物をイメージしたのに対し、MX-30ではしつけのよい子犬を思わせる柔和な表情が与えられている。

この顔はどちらかといえば女性をターゲットにしたものかもしれない。

DピラーにはMAZDAの文字が刻まれたメッキパーツが装着され、オシャレで上品な雰囲気を醸し出している。

3トーンカラーの絶妙な組み合わせがドイツのあのメーカーにそっくりだなと思っていると、

「このへんがアウディのA1そっくりですよね」

とDピラーのあたりを指して、こちらの腹を見透かしたかのようにFさんがいうので、どきっとした。

前々から意識してはいるなと思っていたが、このMX-30のデザインは今まで以上にアウディにぐぐぐっと寄せてきた感がある。

そう思った瞬間、なぜかA1A3を乗り回して、高級食材店なんかに入っていくセレブなマダムを連想した。

MX-30は確かにセレブな層には受けそうなデザインではある。

ひとしきりクルマの外観を見たあとで、満を持してFさんに質問を発した。

このクルマの1番のウリはズバリなんですか?

「う~~ん、燃費や走りについては先ほど申しました通りで、、、決して特徴的ではないので、やっぱりこのスタイリッシュな見た目とフリースタイルドアと呼ばれる観音開きのドアですかね~」

やはりそうきたか。

確かにどのメディアを見ても観音開きドアの話題で盛り上がっている。

乗降性や利便性がウリ?

ということはファミリー層がターゲットですか?

「いや、そういうことでもないんですよね。MX-30のターゲットは必ずしもファミリー層ばかりではなくて、独身の方にも“オシャレな生活の足としてどうですか?というアピールがなされていると思います。

ですから、このドアもあくまでデザインの一部と考えていただいた方がよいかと、、、」

確かにこのすましたスタイリングからは所帯じみた絵面は全く想像できない。

頭に浮かぶのはセレブなマダムかやり手の女性企業家たちのイメージばかりである。

だからフリースタイルドアなんてこじゃれた(もったいぶった)いい方をしているわけですね。

「おっしゃる通りです」

ここで各メディアでも指摘されているフリースタイルドアの開け閉めの問題についても触れておかなければなるまい。

このドアは開けるときはフロントドア→リアドアの順、閉めるときはリアドア→フロントドアの順で閉めないといけないという制約がついている。

そのため後席の乗員は、リアドアを自分で閉められてもフロントドアは閉められず、また、下車時にドアを開けようとしても、フロントドアを先に開けないとリアドアが開けられないため、誰かの手を借りて外からドアを開けてもらう必要があるとのことだ。

なんだかややこしい。

これでは小さい子供がちょこまかと動き回るような家庭ではちょっと不便に感じるかもしれない。

例えば家族で外出し、目的地に到着したところで、我先に外へ出たいという小さな子供がドアが開かずにまごまごしてしまう、といった構図が浮かび上がる。

しかし逆に考えて、子供の飛び出し事故などを防止できるという安全性の観点ではいいのかもしれない。

パーソナルな使用がメインなら、開け閉めの手順に慣れてしまえば特に問題ないだろう。

ともかくその必要性や利便性の是非はおいといても、昨今あまりみかけない面白いギミックではある。

ドアを閉める順番をまちがうとドアに傷がついてしまう可能性があるとのことなので、その点には十分注意が必要だ。

□走りはいつものマツダ味

外観の確認を終え、今度は少し離れた別のMX-30に乗り込み試乗をスタートした。

ちなみに試乗車は2WDのベースグレード、カラーはポリメタルグレーメタリックだった。

室内はいうまでもなく上質感たっぷりの空間。このMX-30も他モデル同様オシャレ度にぬかりはない。

これならマダムもご満悦だろう。

アクセルに足をかけ、公道に出る。

発進から中間加速まで、よくも悪くもマツダ味だ。

マイルドアシストの恩恵で多少加速はよくなっているものの、予想通り劇的な変化は見られず、乗り慣れたいつもの感覚である。

もはや物足りないというよりも不思議と「あっ、懐かしい、この感じ」という、まるで久しぶりに故郷へ帰って来たときのような安堵感すら覚えてしまうほどだ。

もしかすると知らず知らずのうちにこの乗り味にはまっているのかもしれない。

ハンドリングと乗り心地もいつものマツダという印象は変わらない。

ステアリングを切り込んだ際にクルマが気持ちよく曲がっていくのが小気味よいし、相変わらずカチっとはしているが、固すぎず柔らかすぎずの乗り心地にも不満な感じは微塵もない。

足りないのは走りにおける刺激や高揚感だけだ。

しかしこれを気品に満ち、優雅に移動するセレブマダム専用の乗り物と考えれば、スタイリッシュな外観や内装の落ち着き具合も含めて全てが腑におちる。

経済的にも精神的にも余裕のあるセレブなマダムに余計な刺激や高揚感はいらない。

安全で快適になおかつ優雅に運転できることが彼女たちにとっての最優先事項であろう。

ところでMX-30の「MX」って何の意味なんですか?

気になっていた質問をここで唐突にFさんにぶつける。

「あっ、さっきのお客さんにも聞かれて答えれなかったです。すいません、勉強不足で、、、」

(正直でいい人だから許そう)

じゃあCXシリーズの「CX」とは、、、といいいかけてやめておいた。

あとで、調べたところMXには下記の意味があるらしい。

MX」とは、マツダの挑戦的なモデルに付けられる名称だとされており、海外でMX-5として販売されているロードスターは、2シーターオープンカーという革新的なモデルに挑戦したクルマという意味が込められています。

へぇぇーーー!

ちなみにCXの意味はコチラ☟

マツダが販売するSUVにはすべて「CX-〇」という名前が付けられています。
このCXとは「C」はクロスオーバーコンセプト「X」はスポーツカーと言う意味が込められていてCXはクロスオーバー(cross over)車のラインナップを表すと公式で説明がされています。

MXを冠するクルマを革新的なモデルと定義するなら、MX-30はやっぱり最初からEVで出してほしかった。

□EV版の発売はいつなのか?

ところでEVはいつごろ発売されるんですか?

「おそらく来年になるのではないかと思います。それも様子を見るために最初は法人向けリース契約になりそうなんです、、、、」

えっ?そうなんですか?

では一般人は購入できないということ?

これに関してマツダのマーケティング担当主幹は、当初リース販売で販路開拓やEVマーケットの知見を得るつもりだったが、一般顧客からの購入問い合わせや市販化を期待する声を受けたことで、リース意外の販売方法も検討すると述べている。

詳細は来年(2021年)の1月頃には発表できる見通しとのこと。

何となくフルEVを出すのにまわりの動向を窺う消極的な姿勢が見受けられるが、来年は日産からアリアも出る予定だし、EV元年としてMX-30もぜひ普通に買えるようにしていただきたいものだ。

MX-30試乗【総評】

総合評価/70点  (100点満点中)

外観 ★★★★
内装 ★★★★
速さ ★★★
広さ ★★★
静かさ ★★★
乗り心地 ★★★★
燃費 ★★★
取りまわし
★★★★
   コスパ     ★★★★
人気度
★★★

MX-30はこんな人に向いている

◎仕事や買い物などオシャレなライフスタイルの足として使いこなしたい

◎マツダは好きだが、魂動デザインには少々飽きたという方

◎観音開きのフリースタイルドアのギミックや開放感に魅力を感じる方。

とりあえずEVではなくなったので、デザインばかりがクローズアップされてはいるが、価格は242万から買えるということで、かなりリーズナブルでコスパもなかなかよい。

特に100周年特別記念車(315万7000円)を選べば、数ある安全装備はもちろん、本革ステアリング、シート素材、メモリ機能つきパワーシート、ステアリング・シートヒーター、360度ビューモニター、ボーズサウンドシステムなど至れり尽くせりとなり、オプションの選択にあれこれ悩む必要もなくなる。

変にSUVSUVしていないし、独創的な乗り物感が強いので、クルマに興味の薄い昨今の若者にも案外うけるかもしれない。

特にEVである必要はなく、デザイン性に惚れたという方は購入を検討してもよいだろう。

ライバル車…CX-30、ヤリスクロス、キックスe-POWER、C-HR、ヴェゼルなど

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おわりに

今回はマツダの新型SUV、MX-30Xをご紹介しました。

初の試みでコラム風に仕上げてみましたが、書いていてなかなか楽しかったです。

紹介するモデルによっては、またぜひトライしたいと思います。

EV発売を待ち望むファンの方も多いと思うので、MX-30の一般発売が実現することを切に願います。

今後も各メーカーのニューモデルや話題の車をバッチリ紹介していきます。

次回もお楽しみに!  ではでは。

Enjoy driving !!

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